トップページへTOPへ戻る プレゼントは下に  (^o^) は↓ 使い方薬草とアトピーと蓬水などの使い方

初めての方へ
           ふぁぴるすは手作りの自然素材工房です。
山菜・薬草・野菜などの植物を、現代的電気分解し、ヨモギのエキスでアトピーやお肌をケア。イチョウ葉エキス飲料。多くの天然ミネラルが含まれた竹炭など販売致しております。

    
 ゛こだわり゛をもって、素材からすべて手作りで生産しております。 
     地球に、自然にやさしい物作りそれが私共の考えです。

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薬草とアトピーや身体の諸症状改善について

私達は自然に恵まれています。その恵みを上手に使えば、先人から受け継がれてきた草の薬効で、副作用もなく、病状を押さえることができると思います。

でも、すぐ効き目があらわれるというものでもありません、自然なものは身体にとって害がないので気長に根気よく続けて頂ければ少しずつ改善される事と思います。

また健康維持のためにも、近くにあればおおいにご利用下さいね。




 
どくだみ かき 
すぎな うめ
よもぎ  
もっと知りたいおばあちゃんの知恵 
どくだみ(毒溜・毒消草)
  全草・根を利用
・生薬名―ジュウヤク(十薬) 花言葉―白い追憶

5月末〜6月頃にかけ、どくだみの白い花が咲き始めたら根元から採ります。きれいに洗って陰干しします。それを刻んでに入れ風通しの良い所に吊っておきます。使用するときは小出しにしてティパックなどに入れ煎じます。麦茶や他の薬草と一緒に飲んでも構いません。

ここで述べるとは新聞紙を切ってノリで貼ったものです。昔から新聞紙の袋は風通しもいいしインクの為か、虫が寄らない、といわれているので以下すべて新聞紙の袋を使用してます。

糖尿病・高血圧・神経痛・便秘・膀胱炎・風邪ぎみ・冷え性
陰干しした葉10〜20gを水600CCで煎じて飲む。

虚弱体質
乾燥してふりかけを作り好みによってのりやゴマと混ぜる。

皮膚病・はれもの・ニキビ・水虫・疥癬・たむし・シラクモ
お風呂用竹炭竹酢液を入れたお風呂に入り、蓬水を塗る。合わせて生の葉を絞り1日数回塗布

蓄膿症
生葉をもんで丸め鼻の穴(左右交互)に詰め20〜30分たって鼻をかむと鼻汁が出る。

中耳炎
生葉の汁を綿ぼうに浸しふきとる、また綿を丸め汁を含ませ詰める(朝夕取りかえる)

あせも
全草を薬湯を立てて入浴。湯上りに蓬水またはプラズマ美水を塗る。

おばあちゃんの知恵袋

臭いは乾燥させたり、ゆでるとほとんど消えます。若い葉は油炒め・酢味噌合え・酢の物・天ぷらにして頂きます。

ドクダミを2〜3本ビンに入れ冷蔵庫に入れると嫌な臭いは消えます。

 
すぎな(杉菜)
  葉・茎利用
・生薬名―もんけい(問荊) 花言葉―向上心

春、綺麗な色の時採ります。きれいに洗って天日乾燥します。適当な長さに切って袋に入れ吊って保存。カルシウム・ビタミンA・C・ミネラル。

腎臓病・利尿・膀胱炎・肺結核
乾燥したスギナ15gを水400CCで半量に煎じ1日3回飲む。

タン
スギナの煎じ汁でうがいをする。

うるしかぶれ
蓬水+生葉スギナの絞り汁を塗る。

アレルギー性鼻炎・蓄膿症・喘息
お風呂用竹炭竹酢液のお風呂に入り、乾燥したスギナを煎じて飲む。薬との相乗効果で改善されます。

おばあちゃんの知恵袋

すぎなはつくしんぼうとも言われます。茎の先が筆のようになるので土筆(つくし)といい、それが杉の葉になる。つくしは、はかまを取って食べる。すぎなも若葉を食べる。すぎなはよく茹でしぼって細かく刻み佃煮や油炒める。

さてさて、乾燥すぎなをお茶にした場合ですが、すぎな茶に含まれるカルシウムは細胞の中の水分の量を調節する作用があるので水分代謝が悪くなって肥満やアトピー・アレルギーになりやすい人には杉菜茶を飲みカルシウム不足を補う事でアレルギーや子供のアトピーの改善になるのです。

軽い副腎皮質ホルモン剤 (ステロイド剤) をつけている方は、だまされたと思って薬は塗らずに、そのかわり蓬水を塗りながらすぎな茶を飲んで見てください。でも何ヶ月か続けて下さいね。1日や2日ですぐ効くというものではありませんのでね。

 
柿(かき)
  ヘタ・若葉・果実を利用・生薬名―シテイ(柿帯) 花言葉―慈愛

柿の葉は、5〜6月頃の若葉を採り、室内か陰干しします。パリパリになるので適当な大きさに切りに入れ風通しの良い所に吊っておく。ヘタ・果実は秋採集。

眼底出血・解熱・脚気・貧血症
陰干しした刻んだ若葉で柿茶をつくり常用する。

居眠り
葉を粉末にして5gほど服用する。

血圧降下・中風・腰痛
柿渋に大根おろしを混ぜて、空腹時に服用する。

膀胱炎
果実に黒ゴマを加えて煎じて、服用する。

風邪
干し柿2個を200CCの水で煎じ、熱いうちに飲む。

二日酔い・乗り物酔い
干しがきを煎じて飲む。

やけど・打ち身・かぶれ・虫刺され
患部にプラズマ美水を塗り、柿渋を塗る。

歯痛
未熟の柿をすりおろしたおろし汁を、水で薄めてうがいをします。

しもやけ
お風呂用竹炭竹酢液のお風呂にに入りながらヘタを煎じた汁で患部を温湿布しながら洗う。

夜尿症
ヘタ20個ほどを煎じて服用する。

しゃっくり
ヘタ10gにヒネしょうがを少々加えて水200CCで半量になるまで煎じて飲む。

おばあちゃんの知恵袋

若葉も渋柿も天ぷらにできます。また渋柿は厚い紙に包んでおくと、渋い成分が固まり甘くなる。空が明るく澄む季節に実がなるので、明季(かき)と呼ばれまた赤い木という意味から「かき」といわれる。上に述べましたように効用はたくさんありますね。

それで、かきの果実は栄養・薬効に富むのものですから、昔から「柿が赤くなれば医者が泣く」と、言われています。

またこんなふうにも言われています。「青柿が熟柿笑う」(あおがきが、じゅくしわらう)―やがて自分の辿る道である少しばかりの優劣をかれこれいうべきではない、と。 ウ〜ン考えてしまいます、はい!

 
うめ(梅)
   果実を利用・生薬名―ウバイ(鳥梅) 花言葉―高潔

梅干は5〜6月頃、果実を採取し梅漬けする。
梅肉エキスの作り方―青梅をすりおろし布でこし汁を作る→その汁を弱火で煮詰めると飴状のどろりとしたエキスができる。

食あたり・下痢・嘔吐・貧血
梅干をどろどろにして少しずつ内服する。

神経痛
梅干の肉を日本酒でといて患部に塗布する。

不眠症・暑さ負け
梅干1個と同量のしそに熱湯を注ぎ内服する。

肩こり
梅肉を小麦粉で練り患部に貼る。

頭痛
種をとりこめかみに貼る。

風邪・解熱・扁桃腺炎
梅干を黒焼きにして粉にし熱湯で溶いて内服する。

口内炎
梅干の黒焼きを含んでうがいをする。

歯痛・水虫
梅肉エキスをうすめ患部に塗布。

トゲ
梅肉を患部に貼っておくと自然に抜け化膿しない

はれもの・やけど・打撲傷
梅肉を患部に貼る。

解熱・せき・皮膚病
梅肉エキスを内服する。

おばあちゃんの知恵袋

うめは熟む実がなまってうめになったといわれている。うめの酸の殺菌力はホルマリンの三千倍もあるといわれています。江戸時代にシーボルトによってつけられたものです。

梅酒に使った梅や古く固くなった梅は一昼夜水につけ、黒砂糖を適量に入れ弱火で煮詰める、お茶うけにいいですよ。「梅干と友達は古いほどよい」(古い友達ほどたよりになります)

(梅干のうた)
2月3月花ざかり、うぐいす鳴いた春の日の、楽しい日とも夢のうち
5月6月実がなれば、枝からふるい落とされて、近所の町に持ち出され何升何合はかり売り。
もとよりすっぱいこのからだ、塩につかって辛くなり、しそに染まって赤くなる。
7月8月暑い頃、3日3晩の土用干し。思えばつらいことばかり、それも世のため人のため、しわは 寄っても若い気で、小さい君らの仲間入り。運動会にもついてゆく。まして大事のその時は、無くては ならぬこの私。

 
よもぎ
   葉・根を利用・生薬名―カイヨウ(艾葉) 花言葉―幸福

葉は5〜7月早いところでは4月の終わり頃に若葉を見つけることができます。根は随時に使用する事ができます。
家庭でできるよもぎのエキスの作り方――蓬の葉を水煮し布でこしてカスを取りそれをさらに煮つめて黒い膏薬(こうやくーあぶら状)にします。

高血圧・動脈硬化・胃腸病・下痢・頭痛・神経痛・貧血
@葉10gを水600CCで半量に煎じ、1日3回に分けて食膳に内服する。
A生葉の青汁を盃1杯かよもぎエキスを3〜5gを水に溶いて食膳に内服する。

癇の虫
陰干しにしたよもぎを10g煎じ、蜂蜜を加えて1日3回内服する。

腰痛・腹痛・冷え症・痔
干したよもぎの葉を綿の生地でできた袋に入れお風呂などで溶剤として使う。また葉を乾燥させたもので座布団を作る。

血便
よもぎとしょうがを等量まぜ、煎じて内服する。

打ち身・腫れ物・切り傷・虫刺され・血止め
生の葉を固い物でよくたたき、柔らかくなったよもぎを患部にはる、乾いたらとりかえる。

水虫
葉をひとつかみよくもみ、患部に強くすりこむ。蓬水もどうぞ(^o^)

おばあちゃんの知恵袋

調理に使うには
ゆでてアクを抜き、しばらく水にさらして、ごまあえ・ごま味噌あえ・油炒め・佃煮そしてご飯に混ぜて、よもぎ飯にすることもできる。先端の葉は柔らかいので秋まで使えますよ。

よもぎは昔から草もちなどに使いなじみの深い草です。
昔からよもぎは邪気を払い、寿命がのびるといわれてます。またよもぎは喜燃草(よもぎ)とも呼ばれ、燃える草としてお灸のモグサとしてつかわれるのですよ。

 
薬草効果!まだまだ続きます!(ポチポチですが・・・・)ぜひ、ご活用下さいね。トップページへTOPへ戻る
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